長谷川文雄
富田地区社会福祉協議会会長 

 昨年度より、引き続き富田地区社会福祉協議会会長をつとめさせていただきます長谷川と申します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 本年度、富田地区にまちづくり協議会が発足(まちづくり協議会のページ参照)し、その関係上富田地区社会福祉協議会の組織は、4部会8部門に再編されました。あらたな組織の元、福祉の充実及び青少年健全育成などの活動を活発に続け、大きな成果を上げていく所存であります。応援をよろしくお願いします。

 我が国は、高度成長を経て、人々の生活レベルは向上しましたが、精神面や社会教育面では、まだまだ十分なところまでに達していないようにも思われます。
また富田地区は、特にお年寄りの比率の高い地域でもあります。
次世代を担う子供たちと共に、皆さんで明るく楽しいまちづくりを推進する為、挨拶運動に取り組んでみてはいかがでしょうか?

挨拶にはいくつもの効果があります、
  ・挨拶することにより自然に笑顔が作られます。
  ・挨拶がきっかけにお話が始まり、また話し相手が増えます。
  ・挨拶することにより相手からの印象が良くなります。
  ・大きな声であいさつすることで気分が晴れます。
  ・挨拶を交わすことにより人間関係が良くなります。
  ・挨拶は、子供から大人まで簡単にでき、人間関係が良くなります。
この様に挨拶には数多くの効果が期待できます。

昨年の富田小学校(6年生)・中学生の皆さんから人権標語を募集したところ、挨拶に関する標語が多くありました。
挨拶は、人権尊重のうえでも重要視されています。
また、挨拶ができる、というのはとても簡単なことですが、これは「常識がある人かどうか」を判断する一つの材料になっています。
挨拶は人間社会において重要な役目を持っているように思います。

富田をより一層明るく楽しいまちにするために、社会福祉協議会及び連合自治会のご支援を得て、皆様と共に力を合わせて一歩づつ進めていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。