長谷川文雄
富田地区社会福祉協議会会長 

 昨年度に引き続き富田地区社会福祉協議会会長をつとめさせていただきます長谷川文雄と申します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 富田地区は、非常にまとまりの良いまちに思われます。
それは、伝統文化行事が永年にわたり、伝承されたことが物語っています。
今でも富田の各地では、様々な伝統文化行事として、または、お祭りとして、その地区毎に行っております。
一方、まち全体で行なっている祭りとしましては、富田地区まちづくり協議会を中心として、十四川桜まつり、納涼祭、総合体育祭等を、富田全体で実行委員会方式として取り組んでいます。
祭り等の行事は、明るく楽しいまちづくりの推進に貢献する、一つのステップに過ぎませんが、行事等の準備作業等、住民同士の交流の場を広げることが重要であるものと考えられます。

 また、今も続けられています、挨拶運動については、これからも続けるものと思います。
先日、富田中学校の会議で挨拶運動の効果について感想をいただきました。
富田中学校に数年ぶりに赴任された先生が感じたことは、富田中学校の生徒が、以前に比べ挨拶が積極的で良くなられたように感じられたそうです。
挨拶は人間社会において重要な役目を持っているように思います。
将来、富田を支えられる若者の成長が楽しみです。

 富田をより一層明るく楽しいまちにするために、富田地区社会福祉協議会は、皆様とともに力を合わせて一歩ずつ進めてめていきたいと思いますのでどうかよろしくお願い申し上げます。